
こんにちは。お礼状作成代行をしている、ゆうです。
年賀状を準備する季節になりましたね。
中には「もう年賀状を出すのは今年までにしたい。でもそれって前もってお知らせしておいた方がいいのかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
毎年出し続けているなら、今年で最後にする旨をお知らせしておいた方が、今後の良好なお付き合いにも繋がります。
今回は、年賀状じまいの例文と書き方をご紹介します。年賀状を次回から出さない、という方は今年の年賀状に付け加えておくと自然な形で伝えられますよ。ぜひ参考にしてください。
年賀状じまいの例文
【例文①】
旧年中はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、勝手ではございますが、本年をもちまして年賀状を控えさせていただくこととなりました。長らくのご厚情に心から感謝申し上げます。
今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。くれぐれもご自愛ください。
【例文②】
旧年中は大変お世話になりました。皆様のおかげで、今年も無事に新年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
さて、この度、年賀状のやり取りを控えさせていただくことになりました。
何かとお世話になった皆様に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【例文③】
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、この度、年賀状のやり取りを控えさせていただくこととなりました。
SNSなど、別の方法で皆様とつながっていけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
年賀状じまい 書き方のポイント
年賀状じまいの理由を具体的に書くことで、相手への配慮を示すことができます。
出す相手によって「勝手ではございますが」「大変恐縮ですが」などの謙譲語を適切に使うようにしましょう。
今後の連絡手段を伝えることで、相手との関係を円滑に保つことができます。(SNSなどされている場合はURLやアカウント名を載せる)
年賀状じまいの言葉は手書きがおすすめです

手書きで書く時間はお客様のために費やした時間です。それは相手にも伝わります。ぜひ手書きで書くことをおすすめします。
一枚一枚手書きするのが難しい場合は、心を込めて手書きしたものを年賀はがきに印刷して使ってもよいと思います。
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ポイントをいくつかご紹介しましたが、やっぱり
・何を書けばよいか考えない
・手書きしたいけど自信がない。
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