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お礼状に修正テープを使うと失礼になる?その理由と、書き間違いを防ぐ方法

こんにちは。手書き作成代行をしている、ゆうです。

手書きのお礼状にチャレンジ中の方、書き間違えてしまったらどうしていますか?「一文字だけだから」と修正テープを使ったりしていませんか?

御礼状の書き間違いに修正テープを使用したら失礼でしょうか?
最後の最後に一文字だけ間違えてしまいました。もう便箋がありません。急いでいるのですぐ出したいのですが。

単刀直入にいうと修正液・修正テープを使って訂正したお礼状を渡すのは、相手に失礼です!

今回は、お礼状を書き間違たときに修正液・修正テープを使うのはなぜ失礼になるのか理由と、書き間違いを防ぐ方法を書いていきたいと思います。

お礼状に修正テープを使うと失礼になるのはなぜ?

お礼状を書き間違えたときに修正液や修正テープを使うということは、「書き直すのが面倒」「新しいハガキや紙を使うのがもったない」ということになります。

自分がそのように思っていなくても、相手には良い印象を与えません。

お礼状は感謝の気持ちを伝えるものです。「一文字だけだから」と思うかもしれませんが、後々の関係性やビジネスに関わってくる可能性があります。

修正テープを使わないからといって、二重線で文字を訂正するのも失礼です。

お礼状・お礼の手紙・封筒に誤字脱字があった場合は、修正液や修正テープで訂正するのではなく、新しい紙に一から書き直しましょう。

お礼状だけでなく、お祝いやお悔やみの手紙など誠意を伝える文書はどれも共通して言えることです。

渡す相手が親しい間柄の場合、「友達だから修正テープ使っていいかな」と迷うかもしれませんが、相手の方は気にされるかもしれません。

迷うぐらいならその時間を書き直す時間に使いましょう。

お礼状を書き間違えないようにするポイント

そもそも書き間違えなければ、「修正テープを使っても大丈夫か」と余計なことで悩まなくて済みます。

ポイント①下書きをする

ボールペンで一発書きをするとうっかり文字が抜けたり、類似した漢字を書き間違えてしまうことがあります。心配な方は、まずは鉛筆・シャープペンシルで下書きすることをおすすめします。

ポイント②声に出して読みながら書く

書いているときは正しく書いているつもりでも、最後に読み返すと気づく誤字脱字もあります。声に出しながら読むことで、書き間違いを軽減することができます。

ポイント③消せるタイプのボールペンは使わない

最近では消せるタイプのボールペンもありますが、こちらは水性インクを使っているものがほとんどです。水性インクは水に濡れるとにじむ特性があります。

また、「消せるから間違えても大丈夫」と気持ちが緩んでしまう原因にもなるので、消せるタイプのボールペンはお礼状には使わない方が無難です。

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プロフィール
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ゆうちゃん先生

yu-pop代表
東郷ゆうこ(ゆうちゃん先生)
宮崎県在住。
昔からお手紙を書くのが大好きです。現在はお礼状・お詫び状・連絡文書など、お手紙の作成代行をしています。
ライター歴10年。宮崎の情報まとめサイトに記事を寄稿しています。
記事書きで培った文章力を、お手紙の代行作成にも生かしています。文章の添削・お手紙の手書き代行など、お気軽にご相談ください。

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