
こんにちは、手書き作成代行をしているゆうです。
最近では横書きのお礼状も主流になってきていますが、昔からの伝統的なお礼といえば縦書きのお礼状になります。
今回は、縦書きのお礼状について基本的な書き方と、私が実際に書いた縦書きのお礼状をご紹介したいと思います。
縦書きお礼状の基本
縦書きお礼状に使う用紙と筆記具の検討
- 用紙: 和紙や白い便箋など、上質な紙を選ぶことをおすすめします。縦書きの場合、縦長の便箋が適しています。
- 筆記用具: 筆ペンや万年筆が一般的です。ボールペンでも良いですが、ごく濃いインクを使いましょう。
縦書きお礼状の、対面の位置
縦書きのお礼状は、右から書き始めます。行の始めは少し空けて、バランスをとりましょう。
頭語(例「拝啓」)や時の挨拶から始めます。
縦書きのお礼状には、時の挨拶を書きます
日本では季節に応じた時期の挨拶がよく使われます。縦書きの場合も、これをしっかりと取り入れて、相手に対する気遣いが伝わります。
【例】「梅雨の季節、楽しくお過ごしください。」
実際に書いた縦書きお礼状の紹介
縦書きのお礼状の基本を伝えましたが、私が実際に書いた縦書きお礼状をご紹介させていただきます。
季節感のある食べ物や自然(落ち葉)などをモチーフにしたイラストを入れてみると、お礼状が華やかになります。
縦書きで書くための決まった構成などあると思いますが、私はより印象に残るお礼状を作りたいので、この二点を意識しています。
ホームアットなお礼状のため、取引先の会社には向かないかもしれませんが、より印象に残るお礼状を書きたい方は参考にして頂けたら嬉しいです!
オリジナルメッセージカード・お手紙作成をお手伝いします!

ポイントをいくつかご紹介しましたが、それでもやっぱり
・何を書けばよいか分からない
・手書きしたいけど書けない、書けるスタッフもいない
・正直作るのが手間だと感じてしまう。作る時間がない!
と思われている方もいらっしゃると思います。 そういう方は、私が代わりにあなただけのイラスト付きメッセージカード(データ)をお作り致します!
これまで何十社とメッセージカード作成のご依頼をいただいてきました。この機会にぜひお気軽にお問い合わせください。
どのようなお礼状になるか気になる場合は↓こちらから実際にご自宅・会社のコピー機で印刷してみてください。(データは人気の1/8サイズ)
オリジナルのお礼状・作成ご依頼はLINEでもお受けしています。
手書きのお礼状を書きたいけど、自分ではやっぱり書けないという場合は、こちらでお礼状などメッセージカードの手書き作成もしております。お気軽にお問い合わせください。
ホームページやSNSなどのURLをお知らせいただけましたら、QRコードを載せて作成することも可能です。
●メール・LINEお問い合わせは24時間受付(24時間以内にご返信)
●書き込む内容・大まかな文字数・イラスト数などをお知らせください(内容はこちらからご提案することも可能です。)
● yu -popと一対一の対話になります。他の人に見られることはありません。

