
こんにちは。お礼状作成代行をしている、ゆうです。
神社の方は毎月1日、朔日参りをされる方々をたくさん見てこられていますよね。参拝者の方にお礼の気持ちをお伝えしていますか?
今回は、朔日参りに来られた方にお渡しするお礼状の書き方と例文をご紹介します。

参拝に来られた方にお礼状を渡す神社はあまりないと思いますが、参拝者に対する感謝の気持ちを伝え、神社とのつながりを深める一つの方法だと思います。
特に常連の参拝者や、遠方から来られた方にお礼状をお渡しすることで、参拝者の方にとっても心に残る体験となるかもしれません。
朔日参りに来られた方にお渡しするお礼状 例文
【例文①】
拝啓 ○○の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は、私どもの神社に朔日参りにお越しいただき、誠にありがとうございました。皆様の御参拝が、神社を守り、地域を支える力となっておりますことに、深く感謝申し上げます。
次回は○月○日に恒例行事「○○祭」が執り行われます。御参拝いただけましたら幸いでございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、今後とも神社にお運びいただけますようお願い申し上げます。
敬具
○○神社
宮司 ○○
【例文②】
拝啓
厳しい暑さ(寒さ)が続く中、朔日参りにお越しいただき誠にありがとうございます。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
当神社では、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。
これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
なお、来月○○日には○○祭が執り行われます。
お時間がございましたら、ぜひお越しください。
敬具
○○神社
宮司 ○○ ○○
【例文③】
拝啓 晩秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日は、○○神社の朔日参りにお越しいただき、誠にありがとうございました。 境内は多くの参拝者で賑わい、皆様の清々しいお気持ちがひしひしと伝わってくるようでした。
○○神社では、今後も皆様に神様のお恵みを感じていただけるよう、様々な祭事を執り行う予定です。 ホームページや境内の掲示にて随時お知らせいたしますので、ご都合の良い時に是非またお参りください。
末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具
○○神社
朔日参りのお礼状 書き方のポイント
簡潔で温かみのある文章にしましょう。感謝の気持ちを伝えたあとに、参拝者の健康と幸福を祈念する文章がおすすめです。
今後の祭事や行事の案内を入れることで、次回の参拝を促すことができます。
神社の雰囲気に合ったお礼状を作成してみてくださいね。
朔日参りに来られた参拝者へのお礼メッセージは手書きがおすすめです!

お礼の言葉は、人の手で丁寧に書くのがおすすめです。パソコンの活字だと業務的に感じ、感謝の気持ちが伝わりにくいです。
たくさん用意するのが難しい場合は、手書きしたものを印刷でも構いません。
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